施工業者様(ハウスメーカー様・工務店様)への提案

自社規格による「仕様」「設計の自由度」に限界を感じたことはございませんか?

オプションや色の選択肢を増やしたり、仕様の幅を持たせている商品もありますが、規格住宅である以上、完全な自由設計にはなりません。ただし、ほとんどの建主様にとっては施工会社のもつ設計の自由度で十分である場合も多いことでしょう。

 

しかし、自持ちの土地に家を建てたい施主様は、できるだけ多くの展示場を見て回ることも多いはずです。施主様に受け入れられることを考えざるを得ない場合も多く、施工会社として、機能デザインの展開に限界を感じることがありませんか。

そこで、他社との差別化を図るためにも「施主様の心」をつかむプレゼンテーションの秘技があればどうでしょう?

コスト、工法、耐震、保証など、施主様が「各社、横並び」という印象があるとするならば、一番気になることは何でしょう。人それぞれの思い入れもあることでしょうが、建物や空間の「イメージ」で決定するケースも多いと思われます。

また、建物の外観や内装、間取りなどに気を取られがちですが、忘れてはいけないのが「安全性」や「快適性」などを左右する「性能」だと思われます。

施主様との「認識のずれ」をなくすためにも平面図・施工図などの説明だけではなく、リアルに立体化した「3Dイメージ」でプレゼンテーションを行なってみてはいかがでしょうか?

【 施主様の思い込みベスト5 】

◆ 会社の規模が大きければ必ずいい家ができる
◆ モデルハウスと同じような家が無条件でできる
◆ 営業マンの人柄がよければ、そのあとはすべて安心できる
◆ 家の確認はきちんとしなくても、会社がしっかりやってくれる

◆ 注文住宅は、すべて思い通りになる

上記のような思い込みが、施工会社とのトラブルの原因になるケースが少なくはないようです。これは住宅展示場を見学した「イメージ」が強く心に残っている施主様に多いようです。

では、どうすれば良いのでしょう? 【 続きは ↓ 】

 

3Dによるプレゼンテーション 【 活用法 】

近年では、一部大手メーカーによるHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を利用したVR(ヴァーチャルリアリティ)で「建築物体験システム」や各種「3Dプリンター」による住宅模型など、建物形状のプレゼン用として利用されつつあります。設計図に加え、模型があるとその訴求力や理解力は飛躍的に高まりますが、率直な疑問点もあります。

家を建てる施工会社が決まったとして、どの時点で「VR」でプレゼンするのか、「住宅模型を制作」するのかということです。初回プラン図の提示から最終決定までの間に、幾度となく変更もありうると思いますが、その変更の都度に3D模型を作りなおすことは困難だと思われます。

一番重要なことは、提案(プランニング)に対して、施主様の確かな意思決定を導くことです。

当然、あとから心変わりして、変更になる可能性もありますが、施工契約前にしっかりと意思疎通したうえでの信頼関係がとても大切です。

施主様が「家を建てたい」という決意から「完成・引渡し」までには、様々な不安と希望が混在しますので、提案、プラン変更、素材変更、色目変更などをリアルな「3Dイメージ」を見てもらいながら施主様の考えを確認できればトラブル回避できるのではないでしょうか。

3Dによるプレゼンテーション

【 導入の活用例 】

 

■プランニング内容の施主様に対する理解度の向上に役立ってます。

 (東京都世田谷区 不動産戸建会社 A社 営業担当 様)

■意匠デザイン、仕様説明および打合わせレベルの向上に利用してます。

 (東京都新宿区 不動産開発会社 S社 企画開発担当 様)

■3Dイメージを利用した立体画像により、早期意思決定の効果の向上。

 (東京都世田谷区 大手ハウスメーカー 営業担当 様)

■検討段階で家族の意見を取り入れたい施主様に(2次元図面では困難だった)

 (東京都世田谷区 大手ハウスメーカー 営業担当 様)

■設計・構造など敷地と建物配置などの説明時間の短縮。要望などを事前に確認。

 (神奈川県川崎市 住宅供給会社 企画担当 様)

■打合わせ内容の初歩的ミス(施主様の勘違い)を減らせる。

 (神奈川県横浜市 不動産販売会社 開発部担当 様)

■デザイン、設計の信頼性向上 実施サイズでの空間イメージの活用。(駐車場スペースなど)

 (東京都豊島区 設計事務所 設計担当 様)

■3Dイメージにより、近隣建物の影の影響、日当たりの検討確認を可能にできた。

 (東京都大田区 不動産販売会社 営業担当 様)

■打合わせ業務の効率化をしながら、動線、建物完成イメージの向上に役に立った。

 (東京都世田谷区 設計事務所 設計士 様)

導入したい場合、システムや料金は?

【 参考例 1 】

当社では、様々なお役立ちの状況に対応できるようシステムを構築します。例えば、月に10組位の施主様へのプレゼンが必要な場合には、当社グループ(スキルアップ)の3Dオペレーター(担当)を予定日時に派遣します。プラン平面図で説明打合せしながら、重要ポイントなどの3Dイメージによって、よりリアルな形状を確認してもらいながらプラン決定を合理的にお手伝いします。

建物3Dの作成費用 ¥50,000円前後(1棟あたり)  ※規格住宅の場合

プレゼン派遣費用 ¥10,000円前後(1回1時間目途)※施主様同席の打合せ3回程度(通例)

合計 ¥80,000円(消費税別途) 

【 参考例 2 】

1組の施主様のために利用する場合には、平坦地と高低差のある敷地では敷地形状モデル作成費用が違ってきますが、建物3Dの作成だけを依頼されるケースもあります。プレゼンサポートが必要でない場合は、建物3D作成費用だけの料金となります。

※作成した3Dデータ等はUSBにてお渡しします。

※あらゆる角度からの全体の外観、部分的な詳細画像としてパース抽出できます(何枚でも)

ケース1

建物3Dの作成費用 ¥80,000円~¥150,000円(1棟あたり) ※規格住宅の以外の場合

合計 ¥80,000円~¥150,000円(消費税別途)

ケース2

建物3Dの作成費用 ¥80,000円~¥150,000円(1棟あたり) ※規格住宅の以外の場合

プレゼン派遣費用 ¥10,000円前後(1回1時間目途)※施主様同席の打合せ4回程度(通例)

合計 ¥120,000円~¥190,000円(消費税別途)

3D製作 見積書兼注文書(参考)

3D製作 見積書兼注文書20170000.pdf
PDFファイル 244.2 KB

※建物の内容にもよりますが、個人住宅の3D作成でしたら依頼から3日~5日間で完成です。

パース抽出データ(参考1)※2D用に抽出した画像です。

※下の画像はスライド表示のために画像サイズを落としてあります。

 

※下の画像は6000×2887ピクセルサイズです。↓ クリックすると元のサイズで表示します。

パース抽出データ(参考2)※2D用に抽出した画像です。

※下の画像はスライド表示のために画像サイズを落としてあります。

 

※下の画像は6000×2887ピクセルサイズです。↓ クリックすると元のサイズで表示します。

パース抽出データ(参考3)※2D用に抽出した画像です。

パース抽出データ(参考)※2D用に抽出した画像です。

※作成した3Dデータ等はUSBにてお渡しします。

※あらゆる角度からの全体の外観、部分的な詳細画像としてパース(2D)抽出できます(何枚でも)

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