StarHomeの未来思考

不動産関連のプロはお役立ちを最優先することが必要です。
不動産に対するご要望や価値観は皆さん違います。それゆえに「理想」を実現する為には明確な「型」が必要だと考えています。最終的に不動産を利用する上で、法人のビジネスとしての計画、個人のお客様が自宅として住宅を検討する場合でも、「理想のカタチ」を企画の段階で、より具体的に検証することが望ましいと思います。これは不動産関連に携わる全ての関係者が見直すべき内容であり、今後改善する重要ポイントだと思います。
不動産会社、特に住宅供給する会社でも、現在においても旧態依然の平面図や完成予想図だけでの販売をおこなっているのが現状です。


自住の住宅や不動産を購入されるお客様としては、複雑な構造物になると2D図(平面図等)で想像するしかないまま、契約をする場合に不安を感じる人も少なくはないと思われます。設計段階で関係者の間での共通理解が深められることによって、後工程もスムーズになります。「毎日の生活」を考えると仕上がりのイメージも気になります。3Dモデルだと設計者以外の人にとっても構造が簡単に理解できますし、レンダリング機能を使うとさらにリアリティのあるイメージを確認できます。

 

 

近未来住宅

私たちを取り巻く環境を考えたエコデザイン住宅、先導的な技術を提案する建築システムの開発は必須の時代です。「耐震、省エネ、環境保護」を組み込み、災害などのリスクをふまえたハイブリット化した斬新な近未来住宅の発想は急務です。近未来化に向け、進化した外観フォルム、エコロジー性能をカタチに表し、技術が終結した快適な住空間こそが、新しい発想の住まいの「カタチ」になることでしょう。

世界の未来都市計画

「30年後の未来の建物」はどのような形をしているのでしょう?

想像したことがありますか。今、世界中で新たな動きとともに現実にプロジェクトが進められている構想もあります。身近なところでは東京湾のスカイマイルタワー(Daily Mail Online)下イメージ↓

メガ都市構想として「ネクスト東京」という東京湾に建設?のプロジェクトのランドマークタワーとして「スカイマイルタワー」という仮称もあるようですが、2045年に現実化になるのでしょうか。

高さ5,577フィート(約1,700m)オフィス、住宅、SC、レストラン、ホテルなど55,000人収容可。

アメリカの大手建設設計事務所コーン・ペダーセン・フォッスク社(KPF)のデビッド・マロー氏は、六本木ヒルズ森タワーなど世界中で超高層ビルなどのプロジェクトに関わっている。


カスピ海の西「アゼルバイジャン共和国」の近未来都市建設!

主な宗教はイスラム教、旧ソ連の構成国だったこともあって、イスラム教の縛りはさほど感じないようです。街を歩く女性の服装も自由で、お酒も広く親しまれている「アゼルバイジャン共和国」この国が、ドバイやロスに匹敵するラグジュアリーな雰囲気。近年じわじわと人気上昇中とのこと。

SWALLOW'S NEST(台湾国台中市)

プロジェクト「台中市文化センター/公立図書館と美術館」は、国際コンペによって「vincent callebaut」その他が契約しました。(予算:約2,740億円)飛行場跡地に、楕円形のメビウスの輪状の周りに80回転した三角形状が連なり、ガラスのキャノピーが地面から浮いたような、まるで白鳥が羽を休めるような形の建物です。vincent-callebaut-architectures-unveils-swallows-nest