「平面図で間取りの打合せ」の時代から「3Dによる立体画像で検証する」のが今風!

これからの不動産・住宅関係のプレゼンテーションは変わります。

 

スターホームグループが提供する立体的な検証(Reality:仮想立体空間)は、設計プランで作成された平面図を基に立体化し、計画建物のイメージ・周辺高低差などを仮想環境で行うことも可能です。また、既存の建物のイメージチェンジ、陽当たりを考慮した間取りの配置、完成イメージなど、現実の感覚に近い立体画像を自由な視点で観察することができ、プランニングの初期段階から詳細な検討を行うことが可能になります。

《 料金プラン 》 ※ 制作費用は、見積書を作成します。

提供の資料や実測図、建物プラン図(又はCADデータ)の有無により作成料金を見積もります。

TEL.03-5483-1211 担当までお問い合わせください。

 

下の画像は、1つの例ですが、駐車した場合(実際の車両サイズ)の余裕スペースや玄関までのアプローチを実寸にて3D化したものです。階段の段数や寸法の変更はもちろんのこと、石張りやタイルなど予定している部材のリアルな表現も可能です。特に高価な門扉など、写真や画像のイメージだけでは、実際に設置したイメージがなかなか把握できないのが現状ではないでしょうか。

この「3Dプレゼンテーション」は設計、建築、マーケティングなどの様々な場面で活用することができ、打ち合わせ時に要望に合わせて形状や寸法を変化させることができます。要望のイメージ確認に即時対応することができる優れものです。意思決定を迅速に行うことを強力に支援します。

高低差のある変形地でも完成イメージが把握できます。

一般的な3Dデザインソフトで住宅を立体化する場合、敷地が平面であることが前提となりますが、当社では、敷地の起伏、高低差なども計測値のデーターどおり作成することが可能です。特に、戸建配給会社が土地を分割して分譲する場合、区画のすべてが平面ではないケースもあります。

平面図による分割プランだけでは、各区画の敷地GLによるイメージまでは把握できないこともあると思います。

敷地のGL(グランドレベル)をどの位置に設定するかは、設計者に委ねざるを得ないのが現状です。

建築基準法上の斜線規制、地域による地区規制など、さまざまな規制ラインを考慮した建物の配置、形状、外観のイメージなど、設計の作業に入る前に検証できることがベストです。


限られた空間に、如何にイメージの良い建物を計画するかは大きなポイントとなります。

購入されるお客様にとって、その物件に暮らし始めれば「もっと、こうすれば良かった!」と気づく点があるはずです。プランでは万全のはずなのに「こんなハズではなかった」ということのないよう3Dシミュレーションの活用をお奨めしたいと思います。

 

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