Skechup(スケッチアップ)とは

Skechup(スケッチアップ)は、パソコン用の3次元モデリング・ソフトウェアで、比較的容易な操作性のため立体作成が容易で、建築関係を始めとして広く普及しつつあります。
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/SketchUp

どういう内容のソフト?

建築家、設計者、建設業者、製造業者、エンジニアなどの物理的に形作る人々に利用されています。 新しいカタチを仕事として完成させるために、自由な発想をカタチにできるソフトなのです。

そして、ユーザーが使い方に苦労することなく、思い通りに使いこなせるという点で、まだ日本での利用が少なかった2003年当時から、当社の代表も利用していました。

不動産購入のエンドユーザー様にとって、不動産を購入する意志決定は大変な決断を必要とします。

完成した建物を見て判断できる場合は別として、平面図やプラン図だけでは把握できない内容が多く

3Dの描画は思考そのものです。 これからの時代は、プラン図や平面図だけで完成を予想するような曖昧なプレゼンテーションでは「理解できない!」という声が多くなるはずです。

土地の形状は様々であり、陽当たりの問題などを即座に解決し、設計者の意図をエンドユーザー様に理解しやすく示すために描画して「建てる前に建つ」3Dの魅力を描くことができます。

参考(打合せ時に利用したケース1)

設計者により土地の形状、寸法など考慮した従来の平面プラン図です。

1F部分の立体化

寸法はミリ単位で作成しますので、後に、家具類や自動車など、実寸法で作成したモデルを配置して「空間のゆとり」など検証できます。

外観イメージ(画像をクリックできます)

お客様の希望に沿ったタイルの色、張り方など具体的な打合せをしながら、その場で変更できる利点があります。上の画像は、午前9時の影を設定した場合ですが、365日、日の出から日の入りまでの影がリアルに表現できます。


参考(打合せ時に利用したケース2)

上の画像は、当社で購入した土地を3区画でプランニングしたものです。この測量図を基に地区計画の制限、建築関係法令を加味したプランニングを平面図なし(下の画像)で作成しました。

上の画像は、敷地延長(旗型)の区画のアプローチイメージです。実寸での作成ですから、自動車(NISSAN Z)を配置してリアルな空間イメージが把握できます。また、敷地境界の仕切りもCBで閉鎖的にするよりフェンスのほうがイメージアップになります。


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