Marché Pro

マルシェプロって、どんな会社?

皆さんは「キッチンカー」って聞いたことありますか?

移動式の「食品販売車両」なのですが、多くの種類があります。

例えば、お祭りやイベント会場で調理した食品「〇〇焼き」「クレープ」をその場で調理して販売したり「アイスクリーム」や「流行の飲み物」を提供したりします。もちろん、保健所で「食品衛生法の営業許可」が必要になります。【営業許可】

世界中を大混乱に陥れた「新型コロナ」(2019-nCoV)の世界的な感染拡大は、生活をどう変えるのか?これまでの飲食店のあり方を根底から覆すような大事になりました。このような影響もあってか「テイクアウト」をビジネスとする飲食商売が、今や大流行の職業かもしれません。ジモティでも100万円以下の実用車として「キッチンカー」が売られているケースもありますが、注意が必要です。「食品衛生法の営業許可」といっても提供する食品によって「許可」種類が異なり、キッチンカー内で簡単な調理をする場合でも、大きく3つの種類(許可)があります。独立開業を夢見て「食品営業」を職業としようとする人のサポートをする会社が「(株)マルシェプロ」なのです。

 

※株式会社マルシェプロは、StarHome Co.,LTD のグループ企業です。

 

先日、食品衛生責任者手帳の再交付のために渋谷区神宮前の「東京都食品衛生協会」に行ってきました。

再発行には2,000円が必要で、過去に講習済みの登録がある方は、生年月日や氏名などで検索してもらうことができます。発行された「食品衛生責任者手帳」は、まるでパスポートのようで、ちょっとカッコいいです。

「フードカー」などで食品を販売する場合、「車両本体」+「調理設備」+「食品衛生責任者」に加え、

必ず、所轄保健所の「営業許可」を取得しなければなりません。 

※ この「手続き」や「申請」が大変な作業なのです。

 


 

営業許可に必要な申請書類等(所轄保健所)

       

      □ 食品営業許可申請書
      □ 車両の設備・配置がわかる平面図
      □ 車両を取り扱う店舗の届出
      □ 食品衛生者設置届
      □ 食品衛生責任者講習修了書
      □ キッチンカーの車検証
      □ 免許証のコピー
      □ 検便結果証明書(O-157のみ)
      □ 印紙代14,000円

 

上記が「営業許可」取得申請に係る必要なものとなります。

 

また費用(車両代、改造費、免許取得、食品衛生講習)が、別途必要になりますので、「食品販売営業」を始めるには、相当な覚悟がないとできません。「とりあえず、やってみようかな~」なんて人は止めた方が良いです。

 

その前に「何を販売するの?」ということから決定しなければなりません。提供する「食品」によって「車両のレイアウト」が違ってきます。必要となる車両の設備は「提供品」の種類によって変わります。「キッチンカー」とか「フードトラック」などの呼び方をしていますが、要は「食品を調理して販売する」ということです。ここを訪れる方は、既にご存じかもしれませんが「キッチンカー」などの食品販売業は、簡単な商売ではないということです。

営業を始めても「売上があがらな~い」「儲けが少ない!」「会社勤めのほうが楽だ!」「独立しなければ良かった!」など、大失敗の声も多く聞きます。しかし、感染の大混乱のなかでも「うちは忙しいです!」という店主もいらっしゃるのです。

その違いは何なのか?当然、フィジカルディスタンス(身体的距離)をできるだけ意識した販売を心がけてのこと。

「食の安全」はもちろんのこと、「感染予防」やこれからの時期に注意しなくてはならない「食中毒」なども含めて、安心して購入できる食品の提供が、自身を守り、ひいては日本の感染拡大の抑制につながるかもしれません。ぜひ、各人、意識をもった行動をお願いしたいものです。

STEP 1

フードサービスはどんな商売するのか?

100年に一度とも言われる未曾有の不況。外食産業が軒並み低迷を続けるなか「人が果たす役割」を我々とともに探求していただきたいのです。資本があれば儲かる時代は終わりです。しかし、これからの商売は本気が必要です。闇雲に美味しさを求めるより「自分で事業を手がける面白さ」が本音です。

 

STEP 2

勝算はあるのか?

コンピューターによる複合現実インタラクションで、食品を提供するスタッフの動線と顧客需要をモデリングするなど難しい解析は必要ありません。提供する側と消費する側の双方の行動がどのように関わっているかより、とにかく生産性を上げるカギくを探し当てることです。

 

STEP 3

最低、3年間は頑張れるか?

1ヶ月の実働日数が25日とした場合、3年間で「900日」。人によっては「5店舗展開」というケースもある業界です。違いは何か?それは「太極でのものの見方」としか言いようがありませんが、共通して言えるのは「人の流れ」とか「人気の秘密」など常に研究心が必要です。

 

STEP 4

自分のビジョンは明確か?

「自分がどのように生きていきたいか」を『今、確かめる』ということが『ビジョン』を持つことです。これは非常に大事なことで「明確な目標」が見えてくると『なぜ』とか『どうやって』という「自分への問いかけ」が発生します。そのことが実行できることならトライするのも良いでしょう。

 

 

STEP 5

このフードサービス業は、ひと(他人)に何かを求めるより、自分の活動や成長に強い関心を持つようになっている人には最適かもしれません。