美食研究室

美食とは、うまいものを食べる。このひとことに尽きる。

「うまいもの」を探求するうちに、文字だけでは表現できないことがわかってきます。

 

好きな食べ物を口にすれば「美味しい」と実感し、「もっと食べたい」と思い、「実際に食べる」という行動が生じる。野生動物にはなぜ「肥満体」がいないのか?「ヒト以上に意志が強い」「満腹中枢のブレーキが強い」とは考えられない。単にもっとおいしい食べ物を知らないという理由で食べすぎがおこらないのではないだろうか?とも考えられるが、動物園のサルやクマが肥満体になる場合もあることからもわかるように「おいしい食べ物の味を知ってしまうと動物でも食べすぎてしまうのである」と結論付けてありました。

 

肥満の原因が「食べすぎ」だとすれば「痩せの大食い」という言葉は何なのか?という疑問が湧いてきます。先日、立ち寄った本屋に気になるタイトルの本がありました。「食べても食べても太らない法 管理栄養士 菊池真由子」を購入しました。

「食べても食べても太らない法 管理栄養士 菊池真由子:著」 630円+消費税

図解 読んでるうちに「ムダな食欲」が消えていく! 

よりを見直すだけ!

今日はこれに決まり!「やせる食材」を楽しく選ぼう!

① 脂肪を燃やす「最強の食べ合わせ」

② ダイエット「3強フルーツ」

③ ストレス太りを防ぐ食べもの・・・・・

管理栄養士 菊池真由子のダイエットクラス ⇦ 詳細はココ!!

 

1章 おいしく食べて、たくさんやせる!

2章 なぜ「食べても食べても太らない」のか?

3章 「カロリー」これだけ知っていれば、うまくいく!

4章 読めば読むほど「ラクにやせる」食べ方

5章 「ムダな食欲」がみるみる消える習慣

 

※ 以前の体重98㎏でしたが、なんと現在は83㎏です。(HP担当/男)

 

 


無性に食べたくなるもの。

比内地鶏親子丼  【郷土料理ものがたり】

薩摩地鶏や名古屋コーチンと並び、日本3大地鶏のひとつに挙げられる「比内地鶏」。良質な肉質の鶏。旨みが凝縮され、肉厚な比内地鶏を、サッと香ばしく焼き上げる。卵ももちろん、「比内地鶏」産を使用。半熟でとろりと仕上げられ、鶏肉やご飯をふんわりと包み込む。肉、卵ともに単体で味わっても十分美味しいのだが、一緒になると何倍にも旨さが増すのが、この親子丼。

 

うな重 【田園調布 平八】

東京の鰻としてはトップレベルのおいしさです。価格面は抑えめだと思います。
鰻は関東風で、注文があってから調理するのでかなり待たされますが、おいしいうなぎは基本待つものなので仕方がないのです。出来上がったうなぎはふわふわで絶品で、たれが「後かけ」できるので最初は白米にたれが染みすぎてないのもお薦めです。対応もよく近くに住んでいるのならぜひ行ってほしい名店です 大田区田園調布2丁目【平八】

 

とりもつ煮 【奥藤本店】

主に砂肝、ハツ、レバー、キンカンなど、むかしは捨てた部位を活用した料理で、牛や豚の内臓肉を使用したもつ煮込みとは異なる。甲府のレシピや「奥藤(おくとう)」のレシピにおいて、基本は砂糖と醤油だけであり、作り方は鍋などに調味料を入れて煮立たせタレが泡立ったら鳥もつを入れて絡めながら煮詰め、タレに照りが出て飴状になって汁気がなくなったら完成。

 

かつめし 本家かつめし亭

かつめしは、皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理です。兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメです。 加古川あたりにはたくさんの「かつめし」を出す店があり、いろんなスタイルのかつめしがありますが・・・本家かつめし亭のかつめしは旨いの一言!

 

 

黒ごま油の海老天丼 大黒家天麩羅(東京・浅草)

大黒家といえば天丼。 ご飯が見えないくらい大きくどん ぶりからはみ出た海老天丼が人気です。 ごま油だけを使って、キツネ色に揚げた天ぷら。 ちょっと辛めで濃厚なタレは一度食べたら忘れられない 懐かしい味がします。

 

 

豚のグリエ 【サンジャン ピエドポー】渋谷

渋谷駅から明治通りを歩き、並木橋交差点を越えた先のビル2階にバスク州旗が見える。バスク料理の和田シェフの店。すっきりとした店内の随所に、バスクらしいモチーフを散りばめている。「バスクを求める人にはドンピシャなお店」とシェフが胸を張る通り、食事を楽しむのに必要な要素だけが詰まっている。

 

豚スペアリブ 【アメリカンクラブハウス】

都立大学駅から3分ほど歩いた場所にある「アメリカンクラブハウス」は1979年創業の老舗。創業当時、日本では珍しかった“スペアリブ”のおいしさを広めたレストランです。

 

 

 

オムハヤシ

 

 

 

 

 

 

豚丼 元祖 豚丼のぱんちょう

炭火で焼いた豚ロース肉と、秘伝のタレ。炭火で焼くと、余分な脂が落ちてお肉が柔らかくなるそうです。秘伝のタレは、豚丼が誕生した当時から守られ続く、門外不出の伝統の味。甘辛い味わいの中にもまろやかなコクがあり、炭の香りとともにいつまでも口の中にじんわりとタレの風味が残ります。食べ終わった後も、心地よい余韻に浸れるのが印象的です。

ステーキ 

 

 

 

 

 

ホルジン 十勝石狩函館 秋葉原駅前店

ホルジンとは、ジンギスカンに豚のホルモンをミックスしたお料理です。旨みの強い羊肉に、さらに旨みの強いホルモンを加えるため、奥深いコクとジューシーな美味しさが口いっぱいに広がる

 

 

 

 

牡蠣のオムレツ 蚵仔煎(牡蠣オムレツ)

蚵仔煎(オアチェン)台湾の牡蠣オムレツは、プリプリした牡蠣が絶品で、ドロっとしてニンニクの効いたタレが美味しい。材料は、片栗粉、卵、モヤシ、レタスと牡蠣ですが店によっては牡蠣以外にも、エビ、イカ、そして具材全部入りの豪華版もあるようです。

 

 

唐揚げ 

 

 

 

 

 

欧風カレー 

欧風カレーは日本人がフランスの食文化に興味がでたことで、フランスの食の技術を日本に持ち帰り開発されたカレーを欧風カレーと呼んだそうです。基本はデミグラスソース、乳製品、タマネギ、スパイス、隠し味、ビーフかチキンを使用して作ることが多いようです。

 

スタミナ超特盛丼

吉野家史上最大のボリューム!牛肉、豚肉、鶏肉を醤油ベースににんにく風味だれが美味い!食べた後は水を飲みたくなるくらいの味ですが癖になる味です。「牛丼」「豚丼」「鳥丼」を同時に食べたボリュームで「にんにく風味だれ」が効いてます。

 

ビフテキ丼 赤坂 津つ井

「にっぽんの洋食 赤坂 津つ井」は赤坂駅から近い閑静な住宅街にある。多くの洋食通を虜にしてきた名物料理「ビフテキ丼」。肉は黒毛和牛のロースを使用し、たまり醤油にみりん、砂糖などを加えたタレにくぐらせ、余分な脂を落としながら焼き上げたお肉は柔らかく、甘めのタレ・バター風味・Bペッパーの風味と相まった逸品