調理営業車(KT)

一般的には「キッチンカー」という呼び方で、保健所でも「調理営業車」のことを言うようです。しかし、自力で移動しない車両の場合は、どうなの?という疑問。例えば、キャンピングカーの後ろに牽引するような「トレーラー」を改造した車両とか、

20ftコンテナを改造した「弁当屋さん」って、どういう「許可」なのか。

実は「キッチン・トレーラー」として、進行中の企画があるのです。名付けて「KT」プロジェクトです。

「何だ、そのままじゃん!」といわれそうですが、真剣そのものです。Kitchen Trailer

軽自動車の「キッチンカー」との違うポイント

▢ 自走しない(運転席がない)※キャンピング牽引車両 

▢ 移動させる場合は牽引免許要(※重量750kg以下の車両は不要)

▢ 軽自動車ではないので他目品種の提供品が扱える!

 

固定店舗より低資金の条件で始められるフードカーでの営業販売として「料理経営の次のステップに進みたい」「自分の味で勝負をしたい」「飲食店ではなくフードカーで開業したい」と考える人がキッチンカーでの事業に多く参入しているようです。これから「食品販売」を始めようと考えている方に、開業準備から出店するまでの業務内容や売上アップのポイントを知ることが重要です。

 

フードカーの魅力

Pint-01 開業の初期費用や家賃などの固定費を抑えられる
フードカーは、固定店舗に比べると、開業資金や運営のランニングコストを大幅に削減することが可能です。
固定店舗の場合、厨房機材・内装工事費・家賃・食器・看板・レジ・運転資金など開業資金に1,000万円〜掛かると言われていますが、フードカーの場合では、厨房機材・車両製作費で初期費用は350万円〜と、大幅に費用を抑えて開業することが可能です。家賃の代わりに場所代などは必要ですが、ローコストで自分のお店を開業できるのは大きな魅力だと思います。

 

Point-2 意外な場所を狙って出店できる
人気のエリアで固定店舗を構えるのはなかなか難しいけど、フードカーなら出店が可能です。

家賃の高い固定店舗に比べて、固定経費を減少させ、人の多い場所でアプローチしていくことができます。
意外性を追求し食材を見極めお客様に提供することができれば、集客を最大化していけるポイントの1つです。

 

Point-3 ワクワクするような演出ができる
フードカーの魅力を存分に引き出せたら・・・「こんなデザインにしたいな」と考えるだけでもワクワクしそうです。車両という限られたスぺースを活かし、コンセプトに合わせた自分のセンスに拘り作ることができます。固定店舗に比べ費用を抑えながら、装飾素材、内装、スタッフのユニフォームなど食に対するお客様の見方や食べたいもの選びの目は、年々シビアになっています。フードカーであれば、経験を糧にレベルアップをしていけるのも大きな魅力のひとつです。

他にも、色々な疑問点!

▢ どこに設置して、販売(供給)するの?

▢ イベント会場とか参加可能なの? どうやって運ぶ?

▢ この車両で保健所の営業許可は取得できるのか?

▢ 準備する資金は?

マルシェプロがサポート

 

出店しても「お客様にどう見えているのか?」「看板やメニューは目を引くか?」などお店の見え方を客観的に意識して改善することで、より魅力的なお店を作れるようマルシェプロのスタッフが総合的にサポートさせていただきます。

固定客の獲得

どんなフードカーでも、出店エリアにおいてファンを作ることは重要です。味や接客の改善はもちろん、スタンプカードの配布や友達紹介制度など、リピートしてもらう工夫をすることで、リピートを増やしていきましょう。