保健所の営業許可!

営業許可に必要な申請書類等(所轄保健所)

       

      □ 食品営業許可申請書
      □ 車両の設備・配置がわかる平面図
      □ 車両を取り扱う店舗の届出
      □ 食品衛生者設置届
      □ 食品衛生責任者講習修了書
      □ キッチンカーの車検証
      □ 免許証のコピー
      □ 検便結果証明書(O-157のみ)
      □ 印紙代14,000円

 

上記が「営業許可」取得申請に係る必要なものとなります。

※ 保健所で食品営業車の許可を取る方法(開業・仕込み場所・食品移動販売など)

 

営業許可の申請書

 

食品衛生法、東京都食品製造業等取締条例で定めている営業許可等が必要です。

 

※ 営業許可申請をし、都知事が定めた施設基準に合致した

    施設を作ることが必要です。

 

1 事前相談

   ▽
2 申請書類の提出

   ▽
3 施設検査の打ち合わせ

   ▽
4 施設完成後の確認検査

   ▽
5 許可書の交付

   ▽
6 営業開始

 

※マルシェプロでは「営業場所」の探索やご紹介も

 グループ会社と協力体制でおこないます。


営業設備の大要の書き方

 

申請の前に「食品衛生責任者の資格を証明するもの」や

提供する食品種、車両の配置図などの準備が必要。

 

申請の時点で、いつ現車検査を受けるかの日程を決定します

ので、改造や増設がある場合など、その期間を考慮しておかなければなりません。

 

検査の際、営業者(車両担当者)の立会いが必要です。

なお、施設が施設基準に適合していない場合は不許可です。

不適事項については改善し、再度検査になります。

営業許可は「食品衛生法」「東京都食品製造業等取締条例」が絡んでくる申請ですから簡単ではありません。

 

マルシェプロでは「車両図面」作成~「営業許可」の交付までのお手伝いもおこないます。


施設基準の配置と図面作成

 

左の記載例は「固定店舗」の申請例です。飲食店営業許可の場合、基本的な「共通基準」は同じです。

 

トラックや軽自動車の車両形態の場合「移動式」扱いで、

トレーラーなど自走しない車両の場合は「固定式」となる。

 

また、取扱いの食品によっては「特定基準」があります。

車両を中古で譲り受けた場合、一番注意しなくてはならないのが、保健所によって「許可基準」が違う場合があります。

 

「どこで、何を売るのか」が決定したらご相談ください。

 

 


営業設備の大要・配置図(東京都大田区)

営業許可はどこに申請するのか?

前もって、どの保健所の管轄エリアで、
どのような商材の「販売」営業を行うのかを決めておく必要がある。

東京都大田区の場合
 大田区保健所 〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目13-14
(大田区役所内)03(5744)1262

 大田区保健所 〒143-0015 東京都大田区大森西1丁目12-1
(生活衛生課)03(5764)0691